新人になにも指導しないで文句いだけ言う上司

私が以前働いていた洋菓子店Bでは正社員とアルバイトの募集をしているのにもかかわらず正社員の希望者からの面接の電話があっても「今は正社員は募集していないんです」と言ったりします。
どうしても働きたい人は「アルバイトでもかまいません」と言って採用されます。

募集をしていないのだったら求人広告を外せばいいのに私が辞めた今でもまだ正社員とアルバイトの求人募集の広告はまだはってあります。

そして6時間以上働いた場合は1時間の休憩をとらないとダメなのに20分しか休憩がありませんでした。その20分もお給料がつきます。

新しい人が入ってきても満足に指導せずその人が失敗したりヒマな時に何もしなかったら「今の若い子は言ったこともしないー」と言う上司がいました。

でも上司の指示がないので何をしたらいいのか分からなかったんだと思います。
だから新しい人が来ても何も指導してもらえないので慣れたころにみんな辞めてしまい長続きせずいつも人数がギリギリでシフトを組むのが大変でした。
「もう少しきちんと指導して楽しく働ける環境を作ってくれれば新しい人も長続きするのに」と常に思っていました。

私が働いていた時の同僚は辞めたいけどなかなか辞めさせてもらえず困っています。

無能なワンマン社長がいる会社は大変

大学を卒業して働き始める時に自分が30歳になるまでは転職するかしないか考えても我慢して働こうと決めていた。

給料や営業時間などはまあまあだったがちょうど30歳になっていたし理不尽な成績要請な不可解なリストラもはじまり、転職を決意した。

自分で会社を起こすことも考えたが子供も産まれてすぐだったのと、自分で借金する度胸がなく、サラリーマンを続けることにした。
何社か営業先や知り合いに相談していたなかで今の会社が元々の仕入れ先にあたり、待遇内容や通勤時間も短かったのと今までのしてきた仕事も活かせると思い、前は上場企業だったけど、やったらやったぶん実入りも増えると従業員9名の零細企業に転職を決意した。

当初は業績も順調だったがここ二年赤字続きで経理事務職を数人リストラしたところ、伝票処理や数字集計、データ管理まで自分で処理しなくてはならなくなり、社長はアナログ人間だから、コンピュータ作業はすぐできると考えてる人のため、営業時間は事務的作業ができず、朝8時から夜10時まで働き、土曜日も対外的にはやすみだが、毎週社長が来て、さも俺は働いてるのがすごいとパワハラ発言でサービス出勤を強要さ6時まですることがなくても帰らない始末。

他のメンバーが休むと翌週露骨な嫌みや作業を押し付けるなど理不尽な発言。
給料も自分は借り入れ保証があるからと給料下げず、他メンバーは大幅削減を要求するなど家庭がなければ、すぐにでも辞めたいところだ。

離職率80%以上のブラック企業!先物取引K

先物取引K

以前商品先物取引の営業職をしていたことがあります。
この時の職場はいわゆるブラック企業に該当すると思います。

まず、東京での採用だったにもかかわらず1週間後に大阪への転勤を命じられました。
なぜ大阪へという気持ちがありましたし、マンションも借りたばかりだったので断ろうとしたのですが大阪に行かなければ解雇するとの認識にもとれる発言をされたのを覚えています。

それらのいきさつがあり大阪への転勤となりました。
そして営業職ということですが実質はテレアポ部隊です。

電話帳を上から順に電話を架けていきアポイントをとって訪問するといった形です。
まさにこれは拷問に近い作業であります。
いきなり電話を架けて資産運用の話をするのですから非常識極まりありませんし電話は深夜にまで及びます。

当然罵倒されますがアポイントがとれるまでこのような作業を続けました。
そして偶然アポイントがとれて訪問するのはいいですがそこで契約がとれなければ上司から罵倒されます。

会社へ報告の電話を入れるのはこちらの個人携帯からなので電話料金をわざと高くさせるために電話で説教を長引かせるという嫌がらせも受けました。
そしてその日々を繰り返していくうちに暴力沙汰に近いような行動をとられましたので内容証明を送付して退職しました。

離職率は8割以上ですのでほぼ使い捨ての仕事ですこういった仕事が現代社会にあることすら異状に感じます。

お店の都合で働かされる・・大手飲食業Zはブラック企業

大手飲食業Z

全部お店の都合で働かされました。

私が働いていたのは、日本全国にチェーン展開している大手の飲食店です。
当時、私はまだ高校を卒業したばかりで社会経験もなかったので、働くということはこういうことなのかな?と思いながら働いていましたが、やはりその会社は完全にブラック企業で、私が辞めてから数年後ニュースでもかなり問題になっていました。
アルバイト店員がストライキを起こして、閉店に追いやられたとか…。

希望シフト制で、自分がシフトに入れる日を2週間ごとに報告し、店長がシフトを組むのですが、いつもお店の都合のシフトでした。
飲食店ならどこでもそうだと思いますが、忙しくて従業員が必要な時間帯は、朝、昼、夜の食事時のみで、午前中の9時から11時半頃までや午後の2時から6時頃までは開店してはいてもお客さんはポツポツ程度です。

私は1日に最低でも7時間くらいは働きたいと希望を伝えたら、忙しい時だけ働いて、合計で7時間になるようにシフトを組まれました。

朝の7時から9時まで2時間、昼の11時半から2時まで2時間半、夜の7時半から10時まで2時間半といった具合です。それ以外は帰って、と言われました。

しかも、週末などは朝の7時から夜の10時まで15時間、休憩なしで働かされることもしばしば。両親や他の人に相談しても、そんな店は辞めたほうがいいと言われ、体力的にもキツかったので1年ほどで辞めました。

辞める時に有給があるはずでは?と確認しましたが、アルバイトには有給はないと、取り合ってもらえませんでした。
その後、他の職場でパートやアルバイトを、いくつか経験しましたが、有給がないなんて言われたことはなかったし、多分それも嘘なんだと思います。

いい社会勉強になりましたが、1年が限界でした。

ブラック企業だと感じるなら早期転職を考えるべき!

ブラック企業といえば、どのような会社をイメージされてますか。

具体的に、新入社員でありますとか現在働いている方にはわからないといえると思います。
大半がブラック企業と言えると思います。会社は社会に適応もしくは機能するために存在してあることを前提に機能させます。

公務員と同じような感覚の方々が働けるようにしておいてあるべきなのです。実際は労働時間や給与形態などを違ったという話はよくあることなのです。

中小企業は社長がワンマンであるなど、あまり知識も間々ならないような社長の経営されてあるところは悲惨なのではないでしょうか。休むと給与が減るので休まないなど、いつも上の様子を見るなどで、ストレス気味であるなどです。

ブラック企業に勤められる場合、働いている人のほうがよりブラックであるので諸所の問題は尽きないようで、地方の役場ならびに警察などの動きを見ているとそのような方々もよりブラックといえます。
具体的には、作業用機械の故障や紛失。
最悪現金など窃盗も聞いたことはあります。実際に会社のFAXで配られるのです。

そんなことがあるのかと聞かれることはありますが、あります。
警察の場合もやはり時間で動きたいですから所に動向などしやすい方々を見方につけますし、かといって従業員など事業主以外の方が訴訟を起こそうにも、権利関係で敗訴されることもあり、行政についての仕組みを知らないとかえって時間と労力の浪費に繋がりかねません。
是非ブラック企業と思われるなら調べて、危険を感じるようでしたら早期転職など出来る範囲で無理せず続けられそうな環境に進まれるのはいかがでしょうか。

ブラック企業だと気付くのが遅すぎた

食品会社Hで働いていたときに、「もしかしてブラック企業?」と思えることがありました。

当時少し常識に知らずだった私は食品会社で働いていました。
社会人としての常識がほとんど身に着いていなかったので、良いカモにされたんだと思います。

その食品会社では、私は本当に一杯働かされました。若かったのでまだできたんですけど、本当にもっと早くに気づけば良かったと今でも後悔しています。

職場で私がしていた仕事は経理です。
だけどそれだけじゃなく、いろんな雑務も手伝わされて、毎日忙しい日が続きました。
そして休みなのに休み返上で働かされることもあって、辛かったです。

求人には確実に週休二日制と書いてあったのに、時には週末に1日も休みがないときもあるくらいに働かされました。
それできちんと給料が出たならまだ許せます。しかし後で考えると給料も特に上乗せさせることはなく、休日返上の分の給料もろくに出ていませんでした。

でも社会は厳しいと聞きますし、これが当たり前だと私は信じていたんです。周りの人たちにも「若い頃には苦労するべき」と言われて、ありがたく仕事をやりなさいと言われました。

周りの人の口車に乗せられて、私はその会社で3年近くもの間、働いたのです。
別の仕事に転職してから、同僚に「それおかしいよ」と言われました。

そこで初めて前の職場の実体がブラック企業だと気づいたのです。勿体ない3年間を過ごしたなと思いますし、思い出すと結構落ち込みます。

「長時間労働とパワハラの中で働いた日々」

大手教育産業Nへ新卒で入社。
5年半働いた後、自己都合で退職しました。

新卒だったため、この会社しか知らず同僚たちと文句を言いながらも
「正社員で働くということはこういうもの」と思っていました。
しかし、転職後、その労働環境の大きな違いに気づきました。

入社後、研修期間が終わると、朝、出勤したら、帰宅は毎日のように終電近くになりました。
当然、残業手当は付かず、新入社員の私は残業手当の存在すら知らないまま働いていました。
入社後1年以上経って、上司が代わると、同じく毎日残業が続きましたが、
一度だけ「残業の申請をしていいよ」と言われたことがあり、その時初めて残業の申請方法を知りました。
結局、入社から退職までの間に残業手当を申請したのはその時一回限りでした。

また、休憩時間も十分に取れず、例え休憩中でも接客や電話応対などをしないといけませんでした。
忙しい時は食事をする時間さえなく、朝から夜遅くまで何も食べずにずっと働き続けることも多々ありました。

さらに、役職が付き、会議に出席するようになると、毎回会議が終わるのは夜中の2時、3時でした。
その後、会社が用意した近くのホテルで数時間の仮眠をとり、翌日は通常通り出勤していました。
会議はいつも2,3日前に連絡がくるにもかかわらず、
その日に休みを取っていて何か予定を入れていたとしても会議への出席は絶対でした。

最終的に結婚を機に会社を辞めることにしました。
この機会を逃すと辞める理由を失うと思ったのが正直なところです。
そして、退職したい旨を上司に伝えた時も、なかなかそれを聞き入れてもらえませんでした。
退職届を持っていくと投げ返され、話すら聞いてもらえませんでした。
それでも辞めたいと強い意志を示し続け、ようやく会社から解放されることができました。

保険がない!色々と超ブラック会社

私が過去に勤めていた会社は、フルタイムで働いても社会保険・雇用保険・労働災害保険が1つもないという驚愕の雇用内容でした。

広告業Sでは、残業代は辛うじて出ましたが、社員であろうが、パートであろうが、全員がなんと国民健康保険を給与から自己負担、雇用保険は無しです。常に、「これは労働基準法にひっかからないのか?」と思いながら働いていました。

入社時には、保険が一切ない説明などはありませんでした。
保険が無いことに気づいたのは入社して、しばらく経って「まだ保険証来ないなぁ」と思い、他の社員さんに聞いた時でした。

業務内容には怪我をするかもしれない、重いものを運ぶ事もありましたが、労災もありませんでした。

さらにブラック(アウト)な所は一般の広告等に紛れて、明らかに極の字がつく筋の方が行う仕事の広告作成も受注しており、会社に発注者であろう極の筋の方が出入りしていた事です。
普通に仕事をしていて挨拶する分には何も問題がありませんでしたが、夏に白いTシャツから透けているアートを見た時は正直生きた心地がしませんでした。

そして、取締役がたまにふらっと外出しては帰社し、出会い系の女性と会ってきたと楽しそうに話してました。
先の事を考えると、このままここに居ては行けないと思い、全力で穏便に退社しました。

企業の最悪だが、そこで働く社員も異常な会社

地元の中堅製造業Jで働いていたときのことです。
中堅企業で安定感のある企業という噂だったので長く働けるだろうと思っていたのですが、想像以上にブラック企業でした。

サービス残業などはなかったのですが、とにかく会社に依存しないと生きていけない人間を作ろうとしていたのか、ただでさえ年間休日が少ないのにその休みの日にも組合の活動や会社行事をねじ込んでくるうえ、有給休暇の取得が禁止されていました。

有給休暇の取得禁止は労働基準法違反ですが、あの会社では労働組合が率先して従業員に有給休暇の取得を禁止する通達を出していました。

また組合活動や会社行事に出られない場合、その理由を文書にして上長に判を貰って組合または会社に提出しなければなりませんでしたし、遅刻した場合は全員の前で壇上に立たされなぜ遅刻したのかその理由を述べさせるという、まるで晒し者のような扱いを受けました。

そんな企業風土でしたから職場の雰囲気も似たり寄ったりで、何か小さなミスをすると全員の前で「誰がどのようなミスを犯したか」を逐一報告されましたし、しつこくねちねちと「なぜミスを犯したのか、どうしてそうなったのか、ミスを犯す前になぜ気付かなかったのか」などと答えに窮する追求をされました。

そんな状況ですから従業員の間でもいじめが横行し、耐えきれずに別のチームに移動したり退職したりする人がでていました。

またこの会社は人の足元を見るようで、中途採用者の場合経験を考慮して年収に反映すると面接の時に言いはするものの、実際には新卒者と同じ給与水準からのスタートになっていたため年収が以前に比べぐっと少なくなってしまいました。

いじめられる上に休みの日まで会社に縛りつけられ、さらに自分のこれまでに築いてきたキャリアすら認めてもらえなかったので、残念ながら半年後に退職しました。

某観光地ホテル業での残業手当不払い

すでにその仕事は2年間でやめましたが、仕事場は家からは通勤できないため、仕事場からバスで20分くらいのところにアパートを借りていました。

仕事場へは送迎バスでの通勤となります。
朝6時半くらいに部屋をでて帰宅は22時過ぎという生活の連続で、休みも客の宿泊状況によって変わるため前もって計画を立てにくい仕事環境でした。

直前まで休みの計画が決まらない、また休みの日数も月に4から6日くらいと月の労働時間は250時間を超えていたと思われます。
働き出して間もないため、残業時間の申請もしにくい環境であったりして、残業時間申請もせず働くといったよく言われるサービス残業をしていたわけです。

当然残業を申請していないので、労働時間に及ばない報酬で頑張っていたような状況でしたが、いよいよ体もきつくなり、会社を辞めることを考え始めたころでした。
ほかの同業種での残業の未払い問題がおこり、その会社では残業代が支払われるようになりました。その影響で働いていた仕事場でも、残業代が支払われるようになりましたが、規定の残業時間満額というわけにはいきません。

就業環境や労働時間の規定そのものが社員を大切にしている環境とは考えにくく、これからを考えて会社を辞めることにしました。