司法書士事務所T ブラック企業体験談

とある司法書士事務所Tで働いていました。
日頃から代表は「わしはすごいんだ、わしはきっちりしているだろ??司法書士はえらい!!!」とよくいっていて本当にすごい人というのはそんなこと一切言わないと思っていた私はほとんど聞き流していました。
あるとき、書類作成を代表に頼まれ作成していたのですが、少しネットで調べながら作成していたら「何時間かかってるんだ??こんな書類作るのにこんなに時間かかってたらお前の人生終わってる!!!わしが若くてパソコンをもっと使いこなせていたらお前なんか雇ってない!!!」
など罵声を浴びせられました。
ほんの10分、15分ですよ??しかも司法書士事務所の代表がこんなことを言うんだなと思いました。ほかにもいろいろありましたが、これをきっかけに退職しました。
ちゃんとボイスレコーダーに録音して労働基準監督署に提出するべきだったかなと今になっては思います。
私の次の方も入社して2、3か月はいいですが、半年くらいたつと代表が罵声を発し出すので、少々心配です。
法律事務所だから余計に気が気じゃないです。
こんなことくらいでと思われるかもしれません。私自身こんなことくらいでと思ったりもしました。
次仕事をするときはちゃんとした代表を見分けれるようにしたいです。

 

菓子製造販売店P ブラック企業体験談

業種はPという会社の菓子製造販売店ですが、持ち帰りも扱うお店でお客様の目の前で商品を造るというものです。

アルバイトは学生のような労働基準や法律に知識のあまりない中心に雇用していて意図的に有休はないというのを印象付けていました。

商品を作る行程で300度にもなる熱いオーブンを日常的に扱ったり、商品を陳列する熱いウォーマーが並んでいますが店舗が小さいので人がすれ違うのも難しいスペース、そこでオーブンを営業中フル回転させお客様にも大きなジェスチャーでアピールするのが日課でした。

 

これは店長の方針ではなくその上にいる店舗を巡回する人が決めてるのですがその巡回者は1人だったのでその場の気分でマニュアルを無視するような命令ばかりが出されました。

従わなければ気に入らないからという理由で退職方向に持っていくのですが、できない店長は減給されるので、アルバイトも人件費などを理由にあげて徐々に追いやられていきます。

オーブンで火傷をしても休ませることもなく冷やしたい旨願い出れば嫌味を言われ薬局で薬でも買って来いといわれますがお金はもちろん自腹です。

 

試食と言って商品を一通り買わされたり、社会人になったらこんなの当たり前だからといくつもの作業を割り当て、出来ないと終わるまで連帯責任にすると脅していました。

 

1日働けば使ってるバターの匂いで洋服は臭くなりますが更衣室もないので制服で出勤しろとも言われました。1度社員が溶かした大量のバターをアルバイトにこぼしてしまいましたがその時も着替えや弁償などさせませんでした。

 

母体が海外から入ってきた会社なのですがまだ小規模企業な故の知られないブラック企業でした。

美術関係のM ブラック企業体験談

私の人生で体験した最もブラックな企業は、美術関係のMという職場です。とても小さな事務所で社員の人数も20人程度でした。

入社当初は有限会社だったのですが、途中でNPO法人の申請に通ったらしく、NPO法人という名前を掲げて商売をしていました。

代表者が「NPO法人の方が税金も浮くし、何より見栄えがいい」という適当な理由での法人変更だったようです。

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この代表者がくせ者で、某大学の教授だったのですが、壮大な計画だけを述べて社員に丸投げし、上手くいかなくなると新入社員のせいにして自分は雲隠れするというような人物でした。資金繰りもたいへんで毎日が自転車操業。

どんどん人が辞めていきました。その辞め方も正式なものではなく、ある日突然来なくなる、という人ばかりでした。そして、変更した法人各ですが当初3年間は税金の優遇があるのですが、NPO法人とはいえ3年目以降は収益があれば納税が必至でした。

代表は、この事実を知らなかったようで3年目に税金を支払う必要があると知ると、今度はまた、NPO法人を辞めると言い出しました。辞める。

というのは簡単ですが、そうなったら総会の開催や資料作り、登録削除などの面倒な作業が多く、しかも代表自身が適当すぎたために、担当者がパンクしてある日突然出社しなくなり、私も退職しました。あれからすぐに事務所は閉鎖に追いやられたそうです。

今でもあの時の職場を思い出すだけで胃が痛い思い出です。

工場のO ブラック企業体験談

私自身アルバイトもいくつか経験をしましたが、あのような職場は初めてでした。
まさしくブラック企業なのだなと受けたパワハラを実感してみて思いました。
また、モラハラも含んでいて、通常は考えられないほど、そして誰に行っても信用されないほどの職場でした。

私が経験をしたのは工場のOという会社です。

自分の自尊心を傷つけられる言葉を、無神経な従業員たちに浴びせられました。
おそらくあの職場では、一人のターゲットを見つけそのいじめを楽しんでいるのではないかと感じています。
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工場というのは密室になるため、本当に恐ろしいなと経験から感じました。
たとえば徹底して外部に様々な情報が漏れないように注意している職場。

こういった職場ではそのいじめの現状がばれないように、しっかりと考えているのだろうなと思います。

工場というのは至る場所で大きな音を立てているため、声によるいじめはやりやすいと思います。
数人でグルになってする場合には、他の場所にいる人間には全く気付かれずに嫌がらせをすることができます。

私のされたいじめは、壮絶だったもので、人によっては自殺も考えてしまうほどだと思います。
そういった職場があることが本当に恐ろしくさえ思います。

今考えてもゾッとするような、強烈に印象に残っている職場です。

塾講師 ブラック企業体験談

今まで塾講師として働いてきました。基本的に塾の場合は試験前や夏期講習などの特別講習をするときが繁忙期で時間外労働をしないとテキスト作りなどが間に合わなくなります。

そんなときは残業をしたり仕事を持ち帰ったりしてこなすのですが、それがサービス残業になるのは当たり前の業界です。

そのくらいは覚悟していたのですが、先日まで働いていた職場は採用条件に「年末年始・お盆の長期休暇あり」と書いてあったのですが、そこには社員に無理矢理同意させて長期休暇にするカラクリがあったのです。

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もちろん、長期休暇というだけあってその期間に授業は組まれません。だから休みにできるのですが、なぜか出勤日になっているのです。

周りの社員に聞いてみると「有給をとって休みにする」ということでした。つまり、長期休暇ありと言いながら出勤日に無理矢理有給休暇を取らせて有給休暇の消化をさせていたのです。

そうなるとこの長期休みという名の有給消化だけで2週間ほどの有給消化をすることになり、さらに定休日も出勤日にして有給を全て消化させるようにしていました。

 

サービス残業が当たり前なのに有給消化までこんな感じだと社員に余計な金を与えたくないという考えが見え見えです。将来の昇給なども怪しくなってきたので転職しました。

洋菓子のK.H ブラック企業体験談

私は20代前半の時に、販売の仕事が好きで、長期間、販売のバイトをしていたのですが、社員になれなかったので、転職を考えるようになりました。
そのため、その頃によく求人誌を見て、百貨店などに出店している店を中心に、社員に応募していました。

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しかし、販売職は当時も人気があり、また、百貨店などは女性にも人気があったのか、社員の応募が1人に対し、数十人応募にくるなど、かなり倍率は高いものでした。
ある日、求人誌に百貨店の洋菓子販売の仕事が掲載しており、興味を持ったので、すぐに電話で応募してみました。
すると、応募人数が多いため、すぐに面接をしたいとのことで、本店にて面接をして、そのまま仮採用となりました。
この時点で少し嫌な予感はしていたのですが、採用先の店主曰く、百貨店で研修をしてから、本採用となるとのことでした。
すぐに社員になれるとのことや、仕事を憶えて貰うだけなどと言われましたし、研修中も時給で給料を支払うとのことだったので、面接の次の週から百貨店にて仕事に就くことになりました。
百貨店に入っている店舗だったので、百貨店のオープン前の朝の8時から品だしや店の用意をして、その後、ケーキなどの販売をして、百貨店の閉まる時間に合わせて店を閉めて、レジ閉めや商品を直したり、廃棄したりと言う業務だったのですが、一日、約10時間以上働いていました。
仕事では、ケーキをトングで掴む際に、失敗すれば買取と言う形になり、給料から天引きされると言うことも後から言われました。
最初の頃は、このケーキをトングで掴むことが出来ず、数個廃棄にしてしまい、その場で1000円ほど没収されることもありました。
けれど、社員になれると信じて、ずっと真面目に仕事をしていました。

私の他にも、3人ほど社員やバイトの人がいましたが、社員の人は私と同じ仮の採用だと言うことで、何だか変な気持ちではありました。
2週間ほどして、仕事にも馴染んで来た頃、本店から女性の社員が1人やってきたのですが、その人は本採用だと言うことだったので、社員で働けるんだ、羨ましいなあと思っていました。
すると、その人が来た次の日に、休日にも関わらず、本店に呼び出され、解雇されてしまいました。

その理由としては、百貨店で働くには経験が浅すぎる、外見がケーキ屋にふさわしくない、仕事のミスが多いなどでした。
あまりのことに呆然としましたが、仕方ないことだと諦めて、給料だけもらって辞めることに同意しました。
しかし、給料を支払うと約束した日に、受け取りに行くと、まだ、給料の計算をしていないなどと誤魔化され、結局、何回も店舗に行きましたが、給料をもらうことが出来ませんでした。
しかも、交通費も自己負担だったので、何度も抗議したのですが、すぐに給料を出します、また、連絡をしますと言ったまま、いまだに音沙汰なしです。
このことから、きちんと就職するには、資格や勉強が必要だと考えるようになりました。
資格を取得して、今は専門職で働いていますが、その店は今はどうなったかは分かりません。

当時、同じ店舗で仮採用で働いていた人が言うには、同じように仮採用をして、数週間働かせ、首にしたりすることを頻繁にしているのだそうです。
ちなみに本店から来た女性は、モデルのように綺麗な人で、店主のお気に入りだと、社員にしてもらえるとのことでした。
今から10年以上も前ですので、今はどうなっているか知りませんし、別にどうでも良いですが、同じことを繰り返ししていたと知り、腹立たしいです。
現在は、百貨店には出店していないようなので、やはり何か問題があったのかも知れません。
ちなみに洋菓子のK.Hと言う店です。

冠婚葬祭の会社A ブラック企業体験談シリーズ

冠婚葬祭の会社Aで会員獲得のための営業として働いていたときの体験談です。
求人広告では月給30万円以上、勤務時間は9時から18時、週休二日と書いてあったのですが、実際は全く違っていました。

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休みは月に1日か2日、退社できるのは早くても21時でした。男性社員はその後宿直業務に入っていたので、忙しい人は葬祭会館に泊まり込みで働いていました。
そして実際に30万円のお給料だったのは研修期間の2ヶ月のみ、その後は代理店として契約させられたために完全歩合制という形をとらされたのです。

この代理店契約が厄介で、事務所経費やイベント経費などの理由で毎月数十万円が引かれることになりました。
また会社から勝手につけられたパートの給料は自腹で払わせられ、その給料分の契約数が無ければ会社からの貸付という形になりました。

働いても働いても給料はゼロどころかマイナスになっていきました。今思えば歩合の給料はいくら働いてもパートの給料を捻出できないような金額に設定されていたのだろうと思います。

結局入社から数ヵ月で退職を申し出たのですが、そのときにはすでに借金が数百万円に膨れ上がっていて、一括で返済するまでは退職を認めないと恫喝されました。
辞めることも出来ず、かといってそれ以上働いても借金が増えていくばかりで余計辞められないという負の連鎖に陥ってしまったのです。

結局夜逃げ同然で逃げるように辞めたのですが、しばらくはいつか見つかるのじゃないかとビクビクしながら過ごしていました。
当時はいくら若くて世間知らずだったとはいえ、代理店の契約の話を出されたときにおかしいことに気付くべきだったと思います。たった数ヵ月の出来事でしたが、人生を狂わされたと感じています。

ブラック企業体験談1

私が働いていた会社でブラック企業だったのは、当然ながら勤務時間が長いというものでした。

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毎日、8時30分から18時が定時になっていましたが、早くても変えれるのは夜の9時頃でした。遅い日には、11時だったり、12時前だったりもしました。
しかも、ほぼ一年中このような状態で、超過時間の分だけ残業代が出たかというと2時間分しか出ませんでした。

一か月で40時間以内という取り決めがあるのは誰しもが知っていることですので、それを超えないように一日2時間と決められていました。
さらに、みなし残業と言われる制度を使って通常以上の時間を働かされました。

みなし残業とは、営業職の人などが外で仕事をしている間は誰もどのような仕事をしているのか把握することができないので、その時間は残業がつかないと言われました。
これ自体は、グレーゾンらしいのですが、実際には、ブラック企業に良いように使われるものになっていると言えます。
私の場合にもこのみなし残業の話をされて、事務所に帰ってきてからが残業になると言われました。

しかし、現場に寄る6時くらいまでいるしかなく、帰ってきても早くて7時それから2時間は明日の準備などにかかるので、当然ながら遅くなります。
このような企業は絶対に改善していくべきだと考えます。