菓子製造販売店P ブラック企業体験談

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業種はPという会社の菓子製造販売店ですが、

持ち帰りも扱うお店でお客様の目の前で商品を造るというものです。

アルバイトは学生のような労働基準や法律に知識のあまりない中心に雇用していて意図的に有休はないというのを印象付けていました。

商品を作る行程で300度にもなる熱いオーブンを日常的に扱ったり、商品を陳列する熱いウォーマーが並んでいますが店舗が小さいので人がすれ違うのも難しいスペース、そこでオーブンを営業中フル回転させお客様にも大きなジェスチャーでアピールするのが日課でした。これは店長の方針ではなくその上にいる店舗を巡回する人が決めてるのですがその巡回者は1人だったのでその場の気分でマニュアルを無視するような命令ばかりが出されました。

従わなければ気に入らないからという理由で退職方向に持っていくのですが、できない店長は減給されるので、アルバイトも人件費などを理由にあげて徐々に追いやられていきます。

オーブンで火傷をしても休ませることもなく冷やしたい旨願い出れば嫌味を言われ薬局で薬でも買って来いといわれますがお金はもちろん自腹です。

試食と言って商品を一通り買わされたり、社会人になったらこんなの当たり前だからといくつもの作業を割り当て、出来ないと終わるまで連帯責任にすると脅していました。1日働けば使ってるバターの匂いで洋服は臭くなりますが更衣室もないので制服で出勤しろとも言われました。

1度社員が溶かした大量のバターをアルバイトにこぼしてしまいましたがその時も着替えや弁償などさせませんでした。母体が海外から入ってきた会社なのですがまだ小規模企業な故の知られないブラック企業でした。

専門サービス職G ブラック企業体験談

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初めての違和感は面接の時です。

 

面接らしいことは何も聞かれず、ただの雑談という感じで気がついたら

「じゃあいつから来れる」とか「給料はこの額でいいか」

という内容になっておりあっという間に内定が決まりました。

就職活動が難航しており、内定が出て浮かれていた私はこの時感じた
違和感もまんまと見逃してしまいました。この判断が後々後悔することになるなんて…。

 

いざ働き始めると違和感の連続でした社長は威圧的な態度で社員に暴言を吐き、
気に入らないことがあると始末書を提出させる、
始末書を書いたことを社員全員の前で発表させる、などとにかくやりたい放題でした。

 

私の直属の上司は二人、中年の男女で、重要な書類でミスのない書類を作成しなければならないのに、説明は大雑把なおかつ早口。

 

初めての業務でまごついてると「その仕事そんなに時間かける仕事」と言われ、
そのうちプライベートなことでも彼氏がいるか聞かれ、いないと答えると「そりゃそうだよね」と言われたり…。

 

入社して3週間が経ったころ、採用担当者に呼び出され
「お前のミスのせいで周りが迷惑している。ここに残りたいなら給料減給させてとどまるか、辞めろ」

と迫られ「それでも負けずに頑張りたいです」と答えると
「こっちはなお前雇った時点で負けてんだよ、最低賃金にも満たない働きのくせに!」と怒鳴られました。

 

結局その会社は一カ月で退社。その後男の元上司から既婚者にも関わらず何度も食事誘いのメールが来たりと辞めてなお、嫌な思いをしました。

飲食店S ブラック企業体験談

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私は以前飲食店(店名イニシャル:S)のキッチンスタッフとして勤務している際
に、上司からのパワハラにあいました。

まず、私がそこの店で働こうと思ったきかっけが、
学生時代に飲食店でアルバイトをしていたので、
その経験を生かして正社員でキッチンスタッフを探してその店を見つけました。
Sは年末年始以外無休の焼肉バイキングのお店でした。

なので、社員の出勤はシフト制でした。
毎月10日までに翌月の希望休を出すのですが、
そこで毎回のようにしつこくプライベートを聞かれていました。

私は仕事とプライベートを完全に分けたいタイプなので、
職場でしかも上司からプライベートについて聞かれることはとても嫌でした。

休み希望も多少は出してはいましたが、
週末や連休は店が忙しいのでたいてい平日など暇な日を希望し、
日数も月に4回程度と他の社員と比べても多くはなかったのですが、
毎回のように嫌味っぽく「この日は何するの?」「デート?」というように聞いてきました。

面倒だったので「家庭の事情」と言って無視していましたが、
他にもシフトが早い時間で17時上がりだと「この後何するの?」「遊びに行くの?」などと
毎回のようにプライベートに突っ込んでこられました。

そういうのが嫌で、いつも無視をするか適当に答えていると仕事の内容にまでいちいちケチをつけるようになって本当に最悪な会社でした。

通信・放送系FC ブラック企業体験談

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その当時勤めていたブラック企業のイニシャルは【FC】です。
(通信系・放送系です)

 

元々、私はその会社の放送部の試験を受けましたがそちらは不採用でした。

 

 

代わりに、営業部の部長から連絡があり
営業事務が足りないので来ませんか?と声を掛けられたので、
何かの縁だし…そう思い入社しました。

 

入社当日から、なにか居心地の悪さを感じました。

 

会社全体が暗く、ジメッとした雰囲気だからです。
研修に入りましたが、その時から先輩社員はツンケンして冷たく当たってきました。
そこの会社は、なぜか【お茶の入れ方】に凄く力を入れていて、
来客の最初は麦茶(冬は緑茶)、30分後にコーヒー、
その30分後はまた麦茶(もしくは緑茶)…。
私が入った当時は相手が何人であろうと(来客が5人であろうと6人であろうと)、一人で出すということでした。

 

 

「入って1カ月は一人ではさせませんから」と言いながら、
「もう一人でできますよね」と言われて、入って1週間で一人でお茶出しをさせられました。
(後日、ダメ出しをされましたが「じゃあ、最初っから教えてよ!」と嘆きました)
テーブル拭きもよく見られ、テレビドラマで良く見る
【指でぬぐって「はい、やり直し」と言われる】というベタな場面は日常茶飯事でした。
(あんまりベタすぎてちょっと笑いそうになる時もありますが…)

 

 

また、私が入った当時、本来は営業事務でやるべき書類整理を営業3課
(苦情処理担当)の係長が勝手にやりだしている状態でした。
先輩がやっていいと言ったのでやると、

 

「オマエは手を出すな!入ったばっかでなにも知らない癖に!」と怒鳴られました。

 

月に一度、本社から社長が来て(私が居たのは支社)1ケ月の成績を発表する朝礼に必要な書類を作成しているときでした。
現在の契約者数・解約者数・解約理由を集計しなければなりませんが、
その為に見る契約書や伝票は途方もない量です。
1日で500の契約書をみるのが精一杯の所を、先輩社員が
「これ、できますか?」といきなり追加の500の契約書を出してきました。
断ろうとしたら「できますよね?お願いします」の一言でした。
職場環境・人間環境最悪で、精神的に耐えかねて退職しました。

 

 

後日分かった事は、そこは大の大人が無断欠勤などをして失踪するなど
普通の人なら1週間で逃げ出したり退職をする会社という事でした。

会社Z ブラック企業体験談

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直近まで働いていたのが会社Zです。

 

ブラック企業の典型とも言えるこの会社。
これまで何度か転職を経験していた自身ですら、ビックリする程の実態がそこにはありました。

まず出勤すると必ず社長室に行かされます。
「おはようございます!今日もよろしくお願いします!」と、
社員一人ずつが正気とは思えない声での挨拶を強いられます。

零細企業だからこそできるこのしきたりに毎日うんざりとしていました。

しかしこの会社、こんなものでは済みません。
ブラック企業にありがちな残業代込みの月給制。
求人情報上では「完全週休2日制(土日祝)」と謳いながらも、
ほぼ全員が土日出社。

そして持ち帰っても終わらない仕事量を任され、
土日ですら1日2~3時間しか睡眠が確保できません。
そして何よりもおかしいと感じたのが新人の可愛がり方です。
もちろん相撲で用いられる方の「カワイガリ」です。

社長、上司にそういう扱いを受けるならばまだ理解できるにしても、
直属の先輩ですら「新人が私たちより仕事の量が少ないのはおかしい」と、
右も左もわからない新人に誰よりも多くの仕事がおろされてきます。
力が付くのならばと、最初は食らいついていました。

しかし冷静に周りが見られるようになった頃、
先輩たちのずさんな仕事のやり方や、
右肩下がりの会社の業績を目の当たりにしました。

アニメ制作会社A ブラック企業体験談

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私はアニメーション会社の制作担当として働いていました。

A社というところで働いていた事がありますが、

一般的に言われているブラック企業なのではないかと思います。
私がアニメーション業界に入った理由は、昔からアニメが好きだったからです。

けれども、絵を描くことができなかった為、制作担当として働くことになりました。

私はこの業界が大変で体を壊しやすいという話を聞いていましたが、

働き始めてからそれを痛切に実感しました。

労働時間がとても長くて忙しい時には会社に泊まらなくてはならないことも。

そのような生活を続けていたので体調を崩してしまいました。

 

体調があまりにも悪かった為、病院へ行くので休ませてくださいということを上司に伝えましたが却下されてしまいました。それから私はその会社で意識を失って倒れてしまいました。

 
私はそれがきっかけで会社を退職致しました。

好きな仕事でありましたがやはりブラックだったので過労死をしてしまう前にやめて正解でした。
無理することは大事ですが、やはり限度があると思うので、それに早く気付けてよかったと思っています。

アパレル会社H ブラック企業体験談

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私は以前アパレル業界のH社で働いていました。

 

ジュエリーや洋服を販売していて、世間一般では一応名の知れたおしゃれブランドでした。

短大を卒業して正社員として、東京で働いていました。

もともと自分自身おしゃれが好きなので、ファッションの最先端に触れられるのはすごく楽しみでした。

入社して、研修期間も終わり、上司からは成績のことやノルマのことについて言われることが多くなりました。

明らかに帰る時間になってまでも、みんなが帰る様子が全くなく、こちらが先に帰ろうとするとすごい目つきで見られて、すごい帰りづらい雰囲気を出してきます。

さらに、ブラックだなと思ったのが、アパレルなので仕事中は私服ですが、それがすべて買い取りなのです。毎日同じ服装で出所するわけにもいかないので、洋服代だけでもバカにできません。

社割は使えるけど、どれも2万円前後の値段がするので、生活は切迫する一方です。

残業代も支払われないので、毎日がサービス残業です。

ほかのアパレル業界の友達と話ししても、うちの企業は明らかに待遇面が劣っていることが分かり、続ける気力が失い、残業自体はしかたないと思いますが、残業代が出ないのはやはり納得がいかず、辞める決意をしました。

金融業界のY株式会社  ブラック企業体験談

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私は5年前に大学を卒業して、金融業界のY株式会社に営業として就職しました。

 

当時、まだ社会を経験したことのない私は、インターネットでY株式会社はブラック企業だという記事が多々あることは知っていましたが、あまり深く考えずに入社をしました。

 

しかし、入社してみるとサービス残業、長時間の労働・パワハラ・セクハラは当たり前にあり、
ブラック企業で働く大変さを痛感しました。
まず、一番大変だったのは、勤務時間が長かった事です。
入社する前は、朝は7時出社の夜20時に退社と聞いていました。
やはり営業職ということもあり、労働時間は事務職などと比べて長いが、その分稼げるから!
という事でしたが、実際は朝6時半に出社して、夜は早くて22時頃、遅いと次の日になることも多々ありました。
そこから家に帰ってご飯を食べて寝て、朝起きるといった生活でした。
土曜日も出社が当たり前なので、入社1年目の時、自分の時給を計算したところ、なんと50円程でした。

 

次に大変だったのが、上司のパワハラです。
仕事はだいたい21時頃には終わるのですが、
私はそこから上司の自慢話しをずっと聞かされる
という全く意味のない時間が毎日ありました。
上司からすると、「自分はすごい営業マンだから、俺の経験を聞いて勉強しろ」
との事でしたが、ほとんど自慢話しで何も学ぶ事はなかったです。
けれど、つまらなさそうに話しを聞いていたり、時計を見ると
「新入社員のくせに上司の話しが聞けないのか!?」と怒られていました。

 

 

時には、上司に同行してもらった時に車内でセクハラもあったのでとてもつらかったです。
今はもうY株式会社を退職し、ブラック企業ではない会社で働いているので
とても充実しています。

メーカーD ブラック企業体験談

D社(メーカー)で働いていいた時の話です。
そこは社長がとにかくワンマンで、『社長の言う事は絶対』的な雰囲気がありました。

かなり気分屋な上に、話に一貫性がないので
昨日OKを出したことでも今日になったら気が変わってNGなんてこともザラでした。
プライベートな事ならまだしも、業務関係は取引先との関係もあるので、
内容がコロコロ変わってしまうと先方にもご迷惑がかかるので困るのです。

残業も毎日するのが当たり前だったのですが、
残業時間中も『休憩時間』『食事時間』という項目があり、
その時間帯は残業代をカットされます。
時間にして、半分くらいはカットです。
(もちろん、実際に休憩している人も食事を取っている人も誰もいません。)

また、休日も何かとイベントを企画しては強制的に参加させ(特に女子社員)、
皆自分の予定があってもしぶしぶキャンセルして参加していました。

社長のお気に入りになった女性社員は、
休日も誘い出され結局うつ病になってしまいました。
そんなセクハラまがいの事も度々あったのですが、
私が勤めていた当時の同僚は結局ほとんど退職しました。

他にもボーナスは口では実績を重要視すると言いながらも、
実際は自分が気に入っているかどうかで金額に差をつけるなど、
本当に何のやりがいも感じられない最悪の企業でした。

営業A ブラック企業体験談

私は就職氷河期世代で今まで何度も正社員になろうと就職活動をしてきましたが、どれも上手くいきませんでした。

そうして年齢を重ねる毎に焦りと不安が増えて行く一方で、とうとう年齢も30歳を迎えてしまった時の事です。
30歳を超えると転職活動が急に大変になると言う話を聞き、焦りと不安が更に倍増したため希望職種を無視し、あらゆる業種に応募を掛けていました。
そこで採用されたのは太陽光パネルを販売する飛び込み営業の職種でした。会社名は「株式会社a」です。

「ノルマはなし、頑張ればすぐに昇給、成績さえあげれば上も下も関係ないので、働きやすく誰でも稼げます。」とそんな甘い言葉を信じてその会社に入りました。

しかし、個人目標と言う名前の違うノルマが存在し、頑張った所で売れなければ昇給もなく、上司からのパワハラは当たり前の体育会系の環境の会社でした。

その上、勤務時間は朝8時から夜11時までの1日15時間以上で、休みは月で2日と言う状態で生活が成り立たない様な状態でした。
売り上げのために詐欺とも思われる様な方法で顧客へ説明して契約を取れと強要され、風呂に入っていようが寝ていようが上司の電話に出ろとプライベートまで拘束されると言う地獄の様な毎日でした。

そんな日々を送っていれば当然ながら肉体的にも精神的にもボロボロとなっていきました。時々、立てなくなるほどの激しい胃痛が起きようとも会社は保険を付けてくれない上に病院に行く時間もくれない様な状態で、死にそうな毎日を過ごしていました。

そんな無理をしていたため、とうとう限界を超え、帰りの駅のホームで意識を失い倒れてしまいました。どれくらい倒れていたのか分かりませんが、冷たい地面の上で目を覚ました時には誰一人として声を掛けてくれる人はいませんでした。

地獄の様な日々を送る中でも見えない希望に向かってひたすら走り、意識を失って倒れるほど一生懸命に頑張っても誰一人からも認めてもらえない日々を思い返した時、こんなに辛い事をしても生きなければならないのかと思うと涙が溢れて止まりませんでした。

そして、そんな過酷な状況下で起きたのが2011年3月11日の東日本大震災でした。震災の影響で販売している商品の発注を大手に持って行かれたため発注不可能の状態になったため、事実上の事業転換をすると言う事になったので、それを機に会社を辞める事にしました。