通信・放送系FC ブラック企業体験談

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その当時勤めていたブラック企業のイニシャルは【FC】です。
(通信系・放送系です)

 

元々、私はその会社の放送部の試験を受けましたがそちらは不採用でした。

 

 

代わりに、営業部の部長から連絡があり
営業事務が足りないので来ませんか?と声を掛けられたので、
何かの縁だし…そう思い入社しました。

 

入社当日から、なにか居心地の悪さを感じました。

 

会社全体が暗く、ジメッとした雰囲気だからです。
研修に入りましたが、その時から先輩社員はツンケンして冷たく当たってきました。
そこの会社は、なぜか【お茶の入れ方】に凄く力を入れていて、
来客の最初は麦茶(冬は緑茶)、30分後にコーヒー、
その30分後はまた麦茶(もしくは緑茶)…。
私が入った当時は相手が何人であろうと(来客が5人であろうと6人であろうと)、一人で出すということでした。

 

 

「入って1カ月は一人ではさせませんから」と言いながら、
「もう一人でできますよね」と言われて、入って1週間で一人でお茶出しをさせられました。
(後日、ダメ出しをされましたが「じゃあ、最初っから教えてよ!」と嘆きました)
テーブル拭きもよく見られ、テレビドラマで良く見る
【指でぬぐって「はい、やり直し」と言われる】というベタな場面は日常茶飯事でした。
(あんまりベタすぎてちょっと笑いそうになる時もありますが…)

 

 

また、私が入った当時、本来は営業事務でやるべき書類整理を営業3課
(苦情処理担当)の係長が勝手にやりだしている状態でした。
先輩がやっていいと言ったのでやると、

 

「オマエは手を出すな!入ったばっかでなにも知らない癖に!」と怒鳴られました。

 

月に一度、本社から社長が来て(私が居たのは支社)1ケ月の成績を発表する朝礼に必要な書類を作成しているときでした。
現在の契約者数・解約者数・解約理由を集計しなければなりませんが、
その為に見る契約書や伝票は途方もない量です。
1日で500の契約書をみるのが精一杯の所を、先輩社員が
「これ、できますか?」といきなり追加の500の契約書を出してきました。
断ろうとしたら「できますよね?お願いします」の一言でした。
職場環境・人間環境最悪で、精神的に耐えかねて退職しました。

 

 

後日分かった事は、そこは大の大人が無断欠勤などをして失踪するなど
普通の人なら1週間で逃げ出したり退職をする会社という事でした。

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