N社 ブック企業体験談

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7年ほど勤めた会社が廃業することになり、ハローワークの職業訓練に入れてもらいました。

3か月の訓練期間が始まり1カ月ほどしたらのちにブラック企業と分かる「N社」から電話がありました。
「君を探していたんだよ、一度会いたいから今日の18時に本社に来てくれないかね」
と言われました。

訓練期間中とはいえ失業中には違いないので、いそいそと出向きとんとん拍子にN社に再就職が決まりました。
1カ月くらいたったころから、N社に特に社長様に違和感を感じ始めました。
備品が壊れたら「わざと壊したんだろう」とか、掃除をしただけで「俺のパソコンに触って中を見たんだろう」など挙げればきりがないほど根拠のない言動に悩まされ始めました。

ストレスがたまり2年たったころ突発性難聴になりました。それでも折角就職したし、仕事も覚えたのでここで頑張っていくしかないと思い懸命に仕事に取り組みました。

しかし、また2年後に左耳が聞こえにくくなり、「病院に行きます」と言ったら社長が
「僕も話がある。給料を15%カットするから」といきなり言われました。
あまりの突然の事で「それは困ります」と言いましたが、聞き入れてもらえず、社内唯一の常識人と思われる方に相談しましたが、状況は変えられず、体調もなかなか良くならず、止む無く退職を申し出ることにしました。

のちに解りましたが、ストレスが原因のメニエール病になってしまっていたんです。
退職に当り、有給休暇の消化を申し入れましたが、私の計算では18日あるはずの休暇が7日しかないと社長に言われ、「どういう計算をしたらそんなに減るんですが、説明してください」と訴えたら、社労士の先生が出てこられました。
社労士の先生のお話によると「有給は2年で消滅するが、新しい方から消化していくので君が残っていると思っている有給は期限が切れて消滅している」とおっしゃいました。

結局、ろくろく有給ももらえず、病気だけ1年たった今も治ることなく、病院に通っております。

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