ブラック企業体験談1

私が働いていた会社でブラック企業だったのは、当然ながら勤務時間が長いというものでした。

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毎日、8時30分から18時が定時になっていましたが、早くても変えれるのは夜の9時頃でした。遅い日には、11時だったり、12時前だったりもしました。
しかも、ほぼ一年中このような状態で、超過時間の分だけ残業代が出たかというと2時間分しか出ませんでした。

一か月で40時間以内という取り決めがあるのは誰しもが知っていることですので、それを超えないように一日2時間と決められていました。
さらに、みなし残業と言われる制度を使って通常以上の時間を働かされました。

みなし残業とは、営業職の人などが外で仕事をしている間は誰もどのような仕事をしているのか把握することができないので、その時間は残業がつかないと言われました。
これ自体は、グレーゾンらしいのですが、実際には、ブラック企業に良いように使われるものになっていると言えます。
私の場合にもこのみなし残業の話をされて、事務所に帰ってきてからが残業になると言われました。

しかし、現場に寄る6時くらいまでいるしかなく、帰ってきても早くて7時それから2時間は明日の準備などにかかるので、当然ながら遅くなります。
このような企業は絶対に改善していくべきだと考えます。