制作会社D ブラック企業体験談

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私が20歳の時、新入社員として入社した制作会社Dは完全なるブラック企業でした。
連日朝9時から夜中の1時、2時まで働かされ、残業手当はもちろん全く無く、土日休みのはずなのに月に休めるのはたった2日程でした。

社長がワンマンタイプですぐ不機嫌になったりと気性が激しかったため、社員全員常に社長の顔色をうかがいおびえながら仕事をしており、ミスがあれば椅子を蹴られたり、頭をはたかれることも男女ともに日常茶飯事で、仕事を切り上げなんとか終電で帰ろうとすると「帰るなら手伝え」と社長の仕事を突然手伝わされ帰れなくなることもありました。

女性社員に対しては言葉のセクハラもありました。
会社に営業にみえる方に、「もしいい仕事持ってきてくれたら、ウチの○○(女性社員)を1日好きにしていいよ」と話して笑ったり、男性社員がお茶を入れようとすると「俺は○○(女性社員)が入れたお茶がいい」と多忙な女性にお茶を入れさせたり、本人は冗談のつもりでも、女性社員からすると不快に思う発言がとても多くありました。

それでも私は3年間は会社を辞めてはいけないと思い込んでいたので3年はなんとか続けましたが、3年を迎えた頃には心身ともにボロボロになり、体調不良を理由に退社いたしました。

その会社は後に社員が大半辞めてしまい、経営ができない状況になり潰れたと聞きました。

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