同族会社 広告代理店A ブラック企業体験談

社会人になり、2社目の会社がいわゆるブラック企業でした。

広告代理店A社は、同族会社でした。会長が父親、社長が息子です。
ちょうど引き継いだ後くらいの入社でした。始めはそんなに違和感は感じなかったのですが、
社長の奥様が手伝うようになってから、私の精神は病み始め、結果退職することに。

同族会社だと、親子喧嘩、夫婦喧嘩に社員が巻き込まれます。
身内に甘い為、おかしな意見でも通ってしまいます。

夫婦であると、仕事と言う境界線がなく、プライベートが混在してきます。
奥様が経理を担当した頃から更におかしな方向へいきました。
自分と会社のお財布を一緒にして考えてしまうのでしょう。

とにかく細かい、うるさい。
削減と節約は違うと思うのですが、奥様の場合何もかもが節約になってしまうのです。
依頼され必要な事務用品を買い物しても、事細かに聞かれ調べられ、節約を命じられる。
デスクに置く物についても細かく指示が出ます。
ある程度の整理整頓は社会人としての常識なのはわかりますが、奥様の極端な指示には、まるで肩を抜く時がないほどです。
もう少し自由に仕事をしたかったです。

同僚と飲む時は決まって愚痴になっていました。
それ以来、同族会社にあまり良い印象がありません。

もちろん同族会社でも、素晴らしい会社はたくさんあるとは思います。
境界線がきちんとしているのかもしれません。

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