非上場の電気工事会社J ブラック企業体験談

非上場の電気工事会社Jに勤めていたときのことです。
取引先が商業施設ということもあり、店舗の開店前と閉店後が現場調査できる時間ということもあり、現場調査が8:00前や23:00以降が中心となっていました。

準備や移動を考慮すると6:00出勤や深夜3:00に終わる等、朝夜関係ない状況でした。

休みを取れればいいのですが、3:00に終わり、帰宅が5:00になろうとも、翌日は通常通り朝から出勤して、見積もり作成など寝る暇も無い日々でした。
現場での工事も同じで、朝夜関係なく徹夜の連続は当たり前、現場でブルーシートに包まって仮眠を取る日々です。

納期はギリギリの事ばかりで土日も関係なく働く日々です。
髪を切りに行く暇も風呂に入る暇も無く、異臭を放つようになっていきます。

これが当たり前になっていて、長髪でないと、髪を切りに行く暇があるのだから、もっと働けるだろと仕事が増えます。
忙しくて血便がでたら一人前という暗黙の風潮もありました。

残業代も出ないので、仕事が少ない時期に早く帰る日々(それでも21:00)が続いたら、仕事をしてないレッテルを貼られ、退職届を出すように強要されました。

また、家族の体調が悪くお見舞いに行こうと日曜日休もうとしたら「死んでないならいかなくていい。死んでから休め」と罵声を浴びせられることもありました。

建設業界はブラックが多い中でも、飛びぬけたブラックさがある会社でした。

1件のコメント

  • シンドラー

    エネサーブ茨城なみのスーパーブラックですね。

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