大手の建設会社の現場事務所

ブラック企業は自分とは縁がないと思っていました。
しかし自分がパワハラの被害に遭ってみて、身近な問題だということが分かったのです。

2013年、ある大手の建設会社の現場事務所に勤務をしていた時にパワハラに遭いました。
転勤をする人がやっていた仕事をすべて任され、本来やるべき仕事もあったので、他の人の2倍の仕事量になりました。
他にも個人的な衣類や寝具の洗濯までやらされました。
毎日がいっぱいいっぱいだったのです。

これもパワハラ加害者となる課長が転勤をしてきてからの出来事でした。
また知らされていないこともたくさんあり、連絡ミスで他の事務所の所長から怒鳴られることもありました。
そのうち、誹謗中傷のメールまで流れ出し、更にその課長がいると挨拶をしても誰も返してもらえなくなりました。
課長がいない時であれば、他の社員の方も挨拶を返してくれるのです。

派遣社員だったので、もちろん苦情は派遣会社に伝えました。
にも関わらず、毎回「それは大変ですね、頑張ってください」と言われるだけで何も動いてくれなかったのです。

自分で動くしかないということになってしまったので、誹謗中傷メールなど止めて欲しいことを伝えたところ、「態度が悪いから今すぐに人をチェンジして欲しい」とパワハラ加害者の課長が派遣会社に言ったそうです。
その話があってから2週間後、私は退職を余儀なくされました。
更新をしたばかりで派遣会社からの通告後わずか1週間で退職をしました。

労働基準法違反に該当をするにも関わらず、退職日の操作もされてしまい、更に詳しい事情を誰にも聞かれることもなく、精神的に追い込まれてしまった、ということがありました。

派遣会社を相手に訴訟を起こしました。

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