広告代理店 ブラック企業体験談

以前、私が勤めてい広告代理店は、かなりのブラック企業でした。正直なところ、サービス残業や長時間労働については慣れたものだったのですが、課長からのセクハラとパワハラが酷かった。

ある日、課長が出張から戻る日に、営業先のお客さん(男性)と打ち合わせ&飲みの予定があったので、いつもより早めに会社を出ました。ところが、夜の23時頃、課長から複数回、着信が入っていました。

電話を折り返すと、急に会社に戻るように言われ、「営業先のお客様と一緒だから無理だ」と断ったのですが、「上司が出張から戻った時に、部下が会社で待っていないのはおかしい」と怒鳴りつけてきました。

私は、「すでに飲んでしまっているので、かなり遅くなりますがそれでも良いですか」と伝えたところ、「それでもいいから、とにかく一度会社に戻るように」と言われたので、こうなったら真夜中に戻ってやる、と思い、結局夜中の2時に会社に戻りました。

戻った際に、「何かありましたか」と聞いたところ、特にその日のその時間にやる必要のない仕事を言いつけられ、結局翌朝の9時までに終わらせることに。

その際、課長もずっと夜中じゅう会社におり、一緒に飲んでいた営業先の男性のことについて、根掘り葉掘り、細かく尋ねられました。

挙句の果てに、体の関係があるのかまで聞かれて、私はストレスと悔しさに加え、お酒の酔いが手伝って、大声で泣き出してしまいました。

すると、課長は悪びれた様子もなく、私を慰めにかかる始末。結局その後、課長が他部署に移動になったので、課長と会う機会も少なくなり、私がその会社を辞めるまでは、平穏な生活が続きました。

その頃は「セクハラ」も「パワハラ」もそんなに大きな社会問題になっていなかったので、大事にしませんでしたが、今考えても腹立たしい経験です!

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