自己中心的な経営者による地獄の毎日

以前、私はIT広告業のKという完全なブラック企業に勤めていまして、数多くの理不尽な業務を強制させられていた時の話です。

まず、勤務時間の定時は10時から19時までですが、私個人の業務が終わっているにも関わらず必要のない余計な仕事を経営者に押し付けられ、
当たり前のように毎日5時間のサービス残業を強要され、もちろん残業代や手当も出ることなく、地獄のような勤務形態でした。

またサービス残業だけに留まらず、経営者がタバコ嫌いということで休憩時間に外の喫煙所などでタバコを吸うことを禁止され、
もしタバコを吸っているのを見つかったら、怒られてタバコを没収までされていました。

タバコに関しては労働契約時に禁止されていたらなら理解できますが、そういった規約もなかったので吸おうが自由ななのに没収されるなんて、とても身勝手な行為です。

その他にも私は営業部に所属していたのですが、営業目標が達成できなかった人に対して、ボールペンやマジックなどを思い切り投げつけると同時に
言葉責めで罵声を浴びせ、全体ミーティングの場で公開処刑を受けるような思いをしました。

このようなことが当たり前のように行われていたので、新しく入社する人も3ヶ月もたず退職してしまうという最悪のブラック企業です。

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