労働基準法を平気で無視するブラック企業

企業は労働基準法を守らなければいけません。
労働基準法は労働者を守るためにあるものです。
しかしブラック企業はこの労働基準法に違反をすることが多いようです。
だからブラック企業と呼ばれるのだと思いました。

派遣社員として派遣された企業がブラックでした。
契約書を交わして、そこには契約を途中解除する場合の注意点もしっかり記載されていました。
派遣先にて酷いパワハラに遭い、苦情として派遣会社に相談をしていたのですが、何ら改善をすることはありませんでした。
明らかなミスも謝罪すらありませんでした。

パワハラに関して派遣会社に相談をし、派遣会社のほうでも本社人事部に相談をしたところ、ウチの社員がパワハラなんてするわけがない、話を作るな、と怒鳴られたそうです。

パワハラは一向に止めてもらえず、1度だけこのようなことはもう止めてください、とパワハラをしていた加害者本人に言ったところ、態度が悪いという訳のわからないことを言われ、契約更新をしたばかりなのに退職を余儀なくさせられました。
契約書には30日以上前に通告をしなければいけない、との記載があったのですが、それも無視されました。

しかも、退職日はパワハラ加害者が辞めさせろと言ってから1か月が経過をした日付けで設定されました。
書類を勝手に作成されたのです。

労働基準法違反をしているのに、違反をしていないように工作をするのもブラック企業の特徴なのかもしれないと思いました。

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