ブラック企業での衝撃

私がとあるブラック企業で働いた日々。今思い出してもあの日々や時間を返して欲しいと願うばかりです。
1年前私は精神的な病気を患ってしまい、元々居た職場を退職せざるを得なくなり一度退職。その後症状が軽くなると共にパートでの仕事探しを始めました。

ふと目に止まった求人。
時間も短く、休日もしっかりとしていた。面接を受けに行き、その場で内定を頂きました。
鮮魚を扱う小さな加工場でしたがまた新たに頑張って行こう。その様な気持ちでいっぱいでした。勿論この時に私の病気のお話はしっかりとしていました。

しばらく働き始めた頃、ふと疑問に思う様な事が徐々にぽろぽろと出始めてきたのです。
まずは就業時間。当初の説明とは何もかも違うもの。

毎日残業、3時間オーバーなんて当たり前。ひどい時には9時間オーバーなんていう日もありました。

次に今話題のモラハラ。社長のモラルハラスメントです。毎日罵声を浴びせられました。気が狂いそうになるほど罵声の日々でした。

私の病気をも馬鹿にした様な発言を繰り返され精神的にどうにかなってしまいそうでした。
そんな中ストレスからでしょうか、医師の元で処方されていた薬を飲み間違えてしまったのです。勿論そのまま病院へ運ばれました。
症状が落ち着くとすぐさま職場へ謝罪の連絡。その際も激しい個人的な罵声を繰り返し浴びせられました。

勿論、私の個人的なミスでしたから申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。
誠意を込めて謝罪をしましたが全き聞き入れて貰えず。
その頃の私は医師から心的外傷後ストレス障害とまた新たな病気まで診断されていました。

激しいストレスの後に発症するとの事。もう限界でした。結果、私はそのまま退社。その後ケアや治療に専念しました。

今思い出してもゾッとする様な体験でした。人の心を持たないトップがやはりブラック企業を育てるのだと。目の当たりにさせて頂きました。

店長のモラハラが続きうつ病に

私が以前働いていた、洋菓子店Uはブラック企業でした。

配属された店舗は私を含めて2人しか従業員がいないので、休み希望も取れなかったのです。有給休暇はありましたが、使わせてもらえることは出来ませんでした。
休みの希望を伝えようとすると、店長が明らかに嫌そうな顔をしました。

私は新人なので、店長にはあまり言いたいことは言えず、ただ従うしかありませんでした。
誰もやりたくないような仕事を任されたり、忙しい時にはランチタイムもなく休めない職場でした。

本部の人に何度も従業員が少ないので新しい人を入れてほしいと頼みましたが、新人を入れていれることはありませんでした。
せめてお正月やクリスマスなどの忙しい時期は、派遣の方やアルバイトの方を入れてくれれば助かりましたが、売り上げが少ないと言いながら従業員が増えることはありませんでした。

店長は、悪口ばかり言う人で機嫌が悪いと挨拶を無視したり、嫌そうな顔をしているような人でした。モラハラとはこのような状態だなと思いました。

挨拶を無視しておきながら、いきなり仕事を頼んできたりするような人で、気に入らないことがあると、ため息をつかれたり首をかしげるような人でした。

このような職場だったので、うつ病になり退職しました。

長時間労働、パワハラ、モラハラの飲食店

私が働いていた大手飲食店Dにて、3点ほどブラック企業だと思われることをここに書かせていただきます。

まずは、労働時間のことについて、明らかに労働基準法に違反している労働時間働かされていました。
しかも、こちらが無理だといっても無理やりに近い状態で働かせられ続けました。朝10時から夜10時まで12時間なんて日もありました。

人出が不足しているなど言われて、断れない雰囲気なのです。
先輩方も長時間働いているので、断ることができませんでした。

2点目は店長のパワハラらしきものです。
店長は若手の男性でした。私なんかの中年おばさんには、かなり物の言い方がきつく、怒鳴られることもありました。
若いアルバイトの女性と明らかに接し方がちがうのです。そのことが不満で店長に訴えた同僚もいましてが、まるで取り上げてもらえず、黙っておとなしくしてるしかありませんでした。

店長の怒鳴りが恐ろしくて、精神的にまいってしまう人もいて、私もかなりストレスを感じていました。怒鳴られる理由があれば、自分が悪いと納得がいきますが、理不尽に怒鳴られるのです。

最後に、同僚によるモラハラです。
こんな店長のもとで働いているので、人間心が病んでくるのはわかりますが、一人の同僚が、嫌味をいったり、一度貴重品を盗まれた経験もありました。
これははっきりとはその人が犯人だとは断定できないのですが、私と二人のシフトのときに紛失したので、その人しか考えられません。
けれどもその人の圧力が恐怖で、いうきっかけもできず、泣き寝入りです。

こんな職場はブラック企業だとよく相談していた友人にも言われていましたが、まさか自分の職場がブラックだなんて発想がでてこないのが現実です。

気が付くのが遅かったと今では思っています。

残業した苦労が報われない

株式会社Mで働いていたことがあります。

その頃の社内は酷いものでした。できて間もない会社で、やることはいっぱいでした。
そのせいか会社の方針もしっかりしていなくて、「残業代を請求したらいけない」「そんなことをしたら会社がつぶれる」なんて噂されていて、すべての残業代は請求できなかったです。ぎりぎりの生活をしながら、残業分無給で働いていました。

おまけに上司からの圧力もすごくて、仕事ができないと次々とクビになります。
まさに使い古しのような扱いをされていました。文句がある人は勝手にやめていいと言われて、やめていった人もたくさん見ました。

でも私はどうしてもこの会社以外の職場が見つからなくて、地元を離れたくなかったので頑張って、辞めずに続けていたんです。

しかしそれは本当に突然で、身に覚えのない失敗を上司から擦り付けられて、解雇されました。今まで頑張ってきたのは何だったのかと放心状態になりました。
こんなにあっけなく仕事をクビにされるなんて思わなくて、本当に驚かされました。

このようなことがあり、私はブラック企業と呼ばれる企業で身を粉にしても働いていても何のいいこともないということがよく分かりました。

残業代が出なくても一生懸命働いた私のあの時間は何だったんだろうと思います。今でも許せない会社です。

パワハラ、モラハラ当たり前の美容室スタッフ!うんざりでした!

美容室C

私はネイリストなのですが、ネットで求人があった美容室が立ち並ぶ都内のとある美容室でネイリストの仕事をしていました。二か月間です。最後は逃げるようにしてやめました。

そして、二ヶ月目の給料はもらっていません、。なぜかというと、やめるのなら新しい人を連れてこいと言うのです。信じられません。それって会社がやることであって、私がやることではないはずです、。あきれて物も言えません、。

しかも備品を壊してしまうと「5000円給料から天引きするから!」って言われました、。ふつう、お店はそういったものには保険をかけているはずです。スタッフが壊したところで、その金額全額を払うなんて馬鹿げています。

そして、バックヤードで必ず一人は泣いているような状態でした。
店長に怒られたり、副店長のキツイ女に怒られたり、とにかくパワハラ、モラハラ当たり前。よく二ヶ月間もがんばってしまったなと後悔しています。本当に吐き気がします、。

最後は給料がほしかったので機関に言って給料を振り込むよう促したのですが、本人が来ないとあげないといわれました。もう二度と行きたくなかったのでお給料はあきらめました、。本当に悔しい思いしかありません。

人材を潰す不動産会社D

私は不動産業Dで働いていたのでありますが、あまりにもブラックすぎて退職してしまったのであります。

不動産業Dという会社はまずノルマがあるのでありますが、そのノルマが達成できなかったら周りから嫌がらせを受けるのであります。

具体的にはどのような嫌がらせを受けるのかというと、ノルマを達成できなかったら反省文を書かされるのであります。そしてその反省文を毎朝朝礼の時に読みあげるのでありますが、私が読み上げた反省文を毎朝上司が大笑いをするのであります。

そのあと別室に連れていかれてからは、1時間くらい人格否定をされ続けるのであります。
私はこれに耐えるのが本当につらくて毎朝勤務するのが嫌だったのであります。

それからこの不動産業Dは優秀な新入社員が入ってきたらやめさせようとするのであります。どうやら優秀な大学を出ているような人材が嫌いなようで、まずそのような優秀な人材が入ってくるとみんなで暴力を振るってから、会社に来られなくするのであります。

そのようにしてから優秀な人材をつぶしていくのであります。本当にひどいやり方で多くの人材をつぶしていくのがこの不動産業Dという会社なのであります。

もっと多くの人にこの実情を知ってもらいたいのであります。

日常的にパワハラが行われる企業

私が以前勤めていた大手運送会社のSでは、日常的にパワハラがおこなわれていました。

各社員が日々理不尽な目標を強いられ、達成できなければ皆の前で罵声をあびせられ、若い男性社員であれば手が出ることもしばしばあります。
なんとか目標を達成しようとするのですが、残業時間の超過も指摘されるので、必然的に皆サービス残業をすることになります。

そのような上司も最悪ですが、やはり一番の問題は会社全体でそれを黙認する雰囲気ができてしまっていることではないでしょうか。

ある時などは構内に迷い込んだハトを今日中に捕まえられなければクビだと言われた社員がいましたが、当然捕まえられるはずもなく、その社員は会社を去って行きました。

このようにモラル的にも法的にもおかしいことがまかり通っており、またそれをおかしいのではないかと声を上げることもできず、むしろ出来ない者が愚かであるという雰囲気が会社全体を包んでいるような気がしました。

テレビCMまで流しているような大手企業の内側があのようなブラックな労働環境にあるとは思いもよりませんでした。かつての仕事仲間がいまだにあのつらい現場で、それを当たり前だと思いながら今日も働いているのかと思うと胸が痛くなります。

郵便局の正社員 郵便局の実態

ブラック企業で働いた経験を皆様に知っていただきたくて、この記事を書くことにしました。
私は郵便局に正社員として勤めていました。

10年前までは公務員でしたが、民営化の流れで株式会社の会社員という立場になりました。
当然のことながら営利企業の一員です。

会社の利益を第一に考えなければならない職場風土に変わりました。
社外から見る郵便局はどんな風に見えるのか「いい会社にお勤めですね」と言われますが、中身はブラック極まりない事を誰が想像するでしょう。

まず、ノルマの消化のための上司からの圧力が強力であることがあげられます。
年賀葉書や暑中見舞葉書は販売枚数は右肩下がりの商品です。

経費節減やメール全盛のご時世の影響もあるでしょうが年間売上の大半を年賀葉書に頼っている体質上、目標は必達です。

そのために毎朝、朝礼で個人ごとの販売枚数が発表され、販売目安をクリアーできなかった社員はビールケースを逆さにしたお立ち台の上に立たされ、みんなの前で「申し訳ありませんでした。」と反省の弁を述べさせられます。

管理者は「お客が買ってくれなければ、自分で自分に営業しろ」と言います。自腹を切ることを100パーセント否定する訳ではありませんが、これで会社を辞めていく仲間を何人も見てきました。自分は何とかなると思っていましたが、限界でした。

無理を強いる営業面のほかにも勤務時間の管理がデタラメです。
「責任論」なる論法で「君はプロなんだから勤務時間内に処理が終わって当たり前。
もし終わらないとすれば自分に至らない部分があるからだ。
そこは自分自身の責任で完了させてから帰ってください。」と、残業手当を払ってくれません。

先日、労働基準監督署へ告発したところ、未払いが認めれれて管理者が処分されたところです。
ブラック企業の代表的な会社、それは誰にとっても身近な存在である郵便局なのです。

ブラック企業海藻加工会社K

私が過去に勤務したブラック企業について報告します。
ブラック企業海藻加工会社K!

【サービス残業】
仕事をする上でミスはあると思いますし、ミスを挽回する為に努力するのも理解できますが、海藻加工会社Kは3~5時間のサービス残業が頻繁にありました。

【長時間労働】
夜勤の勤務でしたが、最も長い時間が20時間勤務した経験があります。

【パワハラ】
上司Fについて報告、強制的に物事を進める人柄で部下の意見は何も通りませんし、上司Fの行動や言動に対し海藻加工会社Kは何も言えないのが現状です。

【セクハラ】
世論でも問題しされていますが、海藻加工会社Kでは人により内容が変化!就業規則でセクハラは当然禁止されていますが、解雇になる人と役職につく人の差が激しい会社です。

【モラハラ】
会社内でのモラルになりますが、繁忙期間中に最高で三ヶ月休み無し、その他夜勤の勤務は基本的に休めないなどが存在していました。

【不当解雇】
上記に述べましたが、人により内容が変化する体質ですから解雇理由も様々でセクハラで解雇・夜勤で休む人は解雇・社内恋愛で解雇などあり当然に解雇にならない人もいます。

簡単にまとめましたが、この企業に対して労働監督署・行政機関が動かない!私は退職しましたが、現在も行われているそうです。

不動産業M

もうずっと以前のことになるのですが、不動産業Mで働いていた時のことです。

当時は営業で外回りをしていたのですが、何度も上司のセクハラを受けました。
外回りから帰ってくると決まって上司から「おごるから、飲みにいこうよ」と言われました。
さすがに毎日誘われると、かなりのストレスがかかりました。

仕事上の付き合いもあるので、毎日は断りづらかったです。
仕方がなくて一度は食事に行ったのですが、この食事は業務時間外だからと言って、肩を触ってきたり、テーブルの下から私の足を触ってくるのです。
あまりに気持ちが悪いのでやめてくださいとお願いしたのですが、お酒の酔いのせいか、なかなかやめてもらえませんでした。

挙句の果てに「あまりいう事を聞かないと、遠くに出向してもらうよ」などと嫌がらせも言われました。ホテルにも誘ってきたので、突き飛ばして帰りました。

翌日からは上司の嫌がらせが始まりました。無理な仕事量を押し付けてきて、不当にサ-ビス残業をさせられたり、人気のないところで髪の毛に触ってくることもありました。

人事部に相談したのですが、君の気のせいではないかとあまり取り合ってもらえず、結局はストレスで体調を崩し、退職する羽目になってしまいました。